大学センター試験の勉強法・心構え

サイトのサブ解説文をここに入れる

メインキーワード・TOP > センター試験の科目について
センター試験の科目について

センター試験では全6教科28科目が用意されており、受験生は必要に応じて科目を選択して受験することになります。
この科目の選択は、さまざまな面で重要な意味を持ってきます。
まず大学ごとの指定科目です。
志望する大学では、受験する科目を指定している場合もあります。
その場合には、指定された科目を選択して受験することになります。
もうひとつは、教科の中から自分が得点しやすい、あるいは勉強しやすい科目を選ぶという点です。
センター試験ではひとつの教科につき1科目しか受験できませんから、志望大学の指定がない場合には自分で相応しいものを選ぶ必要があるのです。

ではセンター試験には、具体的にどのような科目がどういった教科で分類されているのでしょうか。
まず国語です。
これは国語という教科に国語という科目がひとつだけ分類されています。
それから地理歴史です。
ここには世界史A・B、日本史A・B、地理A・Bが分類されています。
公民は3科目です。
現代社会、倫理・政治・経済となっています。
数学は、まず2つに細分されています。
1つ目が数学Ⅰ・Ⅱ、数学Aの3科目、2つ目が数学Ⅱ、数学Ⅱ・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎です。
理科は3つに分類されており、1つ目が理科総合B、生物Ⅰ、2つ目が理科総合A、化学Ⅰ、3つ目が物理Ⅰ、地学Ⅰとなります。
そして外国語です。
外国語では英語のほか、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語が用意されています。
なお、英語にはリスニングテストがあるので注意が必要です。

最大で9科目、私立大学の場合では2~3科目程度を受験することになります。
どの組み合わせが最も得点しやすいのか、効率よく勉強できるのかをしっかり把握しておくことが高得点の秘訣であり、合格への近道となります。

関連エントリー
Copyright © 2009 大学センター試験の勉強法・心構え . All rights reserved