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センター試験と参考書選び
センター試験対策を始めようと思った場合、まず参考書選びから始める人が多いでしょう。
ではどのような参考書を選ぶと良いのでしょうか。
参考書選びで注意が必要になるのは、あまりたくさんの参考書を買わないようにすることです。
書店へ行けば、実にさまざまなセンター試験対策用の参考書が並んでいます。
あれもこれもと選んでしまうと、結局もてあましてしまうことになります。
センター試験に限らず受験勉強で、最も注意しなければならないのは「勉強したつもり」に陥ってしまうことです。
たくさんの参考書を一通りこなしただけで、勉強したつもりになってしまうのが一番厄介なのです。
センター試験では基本的に過去問と参考書1冊で充分事足ります。
たくさんの参考書をこなすよりも1冊の参考書を徹底的に使い込むことが重要になるのです。
最低でも3回、もちろん、完全に理解するまで何回でも繰り返して勉強していくことが大事です。
ある程度理解できるようになった参考書の内容を「補足」するような形でチェックポイントを書き込んでいくことでより理解力を高めることもできます。
そうなると重要になるのはその1冊の参考書選び。
こればかりは自分の判断がポイントとなります。
ですから、ネット上などの口コミ情報やレビューはあくまで参考程度、直接手にとって内容を見極めたうえで判断することが大事です。
レベルの問題もありますし、使い勝手のよさなども重要なポイントです。
まずセンター試験対策の「バイブル」になるような1冊を見つけ出すことから対策を始めるようにしましょう。
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